MRA価格リスクマネジメントサービス導入事例・実績はこちら。

導入事例・実績のご紹介

※法人名を実名で公表する事をご了承頂いたお客様のみ、実名で公表させて頂いております。

サンコーインダストリー様(年商200億円、従業員数380名のネジ・ボルトの卸大手) 人物写真 奥山社長のケース サンコーインダストリー

MRAを知ったきっかけは?

以前から代表の新村さんのブログの読者でした。非鉄金属に関する相場情報を常時提供しているサイトは皆無に等しく、また、非鉄金属に限らずエネルギーや市場の全体感をベースに書かれているサイトは他になかったので貴重な情報限でした。

MRAのサービスを導入しようと思ったきっかけは?

ここ最近、弊社が扱う製品の原材料として使われているニッケルの値動きが激しくなり、仕入価格への影響も無視できない状況になっていたことがきっかけです。

特に海外輸入品等は、発注から入荷までのリードタイムが3カ月と長く、今後のニッケル価格の動向次第で、収益に大きな影響がでてしまう体制でした。過去には、価格動向の読み間違いで下げ基調時に高値製品を仕入れてしまい、在庫の評価損による損金計上したという失敗もありました。

現在、MRAのどんなサービスを利用していますか?

今は、コンシェルジュサービスを利用しています。非鉄金属や市場環境全般の見通しを相談できて非常に助かっています。仕入の計画が今まで以上に立てやすくなりました。また弊社では仕入もさることながら、販売が重要な鍵を握っています。そういった意味で、コンシェルジュサービスの一環であるオーダーメイドレポートサービスを非常に重宝しています。

弊社製品は性質上、景気の影響を非常に敏感に受けてしまいます。しかし、景気の先行指標と自社製品の販売数量との関連性をうまく捉えることができれば、先回りして営業部隊に指示が出せます。オーダーメイドレポートサービスによる分析で、弊社製品の販売数量と関連性の高い先行指標(鉱工業生産指数や機械受注)が見つかりました。それらを定期的に分かりやすくレポート形式で配信していただけるので非常に助かっています。

今後は?

コンシェルジュサービスで経営相談をしている中で、従来の仕入のやり方に加えて、価格リスクを排除しながら利益を上げていく手法が見つかりました。今後はコンサルティングサービスをお願いして、新しい仕入/販売体制を構築していくつもりです。

サンコーインダストリー様のご利用サービス
価格リスクコンシェルジュ価格リスクコンサルティング/デザイニング

運輸業 A社(年商100億円、非上場企業) 調達部 K様のケース

MRAのサービスを利用する前の状況を教えてください

私は調達部で燃料の仕入を取りまとめており、毎朝部長に原油市場の動向を報告しています。朝の忙しい時間に複数の取引先から送られてくるレポートをまとめて報告する作業は、非常に時間がかかっていました。

なぜMRAを利用しようと思ったのですか?

きっかけはインターネットでたまたまMRAのサイトを見つけたことです。それからしばらくはメールマガジンの読者だったのですが、自分の業務に使える情報が無料で配信されるので助かっていました。

今の仕事をはじめて3年経ちますが、この業務以外にも色々やらなくてはいけない仕事が増えてきました。私の作業時間に費やされる人件費と価格リスクレポートの値段(1日約480円)を考えたら、価格リスクレポートを利用する方が得策ではないかと部長に提案してみたところ、幸いにも納得してもらえました。

現在、MRAのどんなサービスを利用していますか?

今は、価格リスクレポートを利用しています。「1分で分かる…」という触れ込みの通り、前日の市場動向と今日の見通しが3つのポイントでまとめられているので、非常に分かりやすいですね。市場を動かす要因となったニュースもピックアップされているので、自分で後から調べようと思った時にも役に立ちます。

今後は?

価格リスクレポートで週末配信されるビジネスへのヒントを読んでいるうちに、自分の日常業務と価格リスクマネジメントについてのつながりに興味がでてきました。同じような悩みで困っている同業他社がどのような取り組み方で価格リスクと向き合っているのかを勉強して、自分の会社へ応用できないかと思っています。そのためにも、価格リスクデータベースサービスを利用できればと考えています。

A社様のご利用サービス
MRA商品市場レポート

製造業B社(東証一部上場企業) 資材部長 Y様のケース

MRAのサービスを利用する前の状況を教えてください

我々は原材料に銅を使用しているのですが、ここ最近の銅価格の上昇や下落といった値動きの激しさにより、価格リスクが非常に大きくなっていました。そのような中、ヘッジの必要性は感じていたのですが、いざヘッジルールを作成しようと思っても、自分たちだけではなかなか進みませんでした。

現場も「とにかく安く仕入れろ!」では、ヘッジに二の足を踏むのも当然です。そのためルール化の必要性は感じていたのですが「何を基準に、どういうタイミングで、どれだけの数量をヘッジすればよいのか?」「誰の責任でヘッジを行うのか?」「管理体制はどうすればよいのか?」等、考えなければいけない要素が多すぎて、ルールが決められないというのが実情でした。

なぜMRAを利用しようと思ったのですか?

ルール作りをするにあたり、いくつかの仕入先や販売先といった取引相手に相談したのですが、立場が皆さんそれぞれ異なるので、どうしても弊社の実状に合った形になりませんでした。そこで第3者のアドバイザー的視点での意見が必要だと感じ始めました。

現在、MRAのどんなサービスを利用していますか?

価格リスクコンサルティングサービスによる、ヘッジルールの策定をお願いしています。今までの社内の議論は、いかに安い時に仕入れるかといった相場観に関する議論が大勢を占めていたように思います。しかし、MRAさんとのディスカッションを通じて、ヘッジの最終目的は費用の固定化でなく、利益の安定化だということに気付きました。そのためには経営企画部や営業セクションとの連携も欠かせないのですが、MRAさんにはその調整等も行っていただいており助かっています。

今後は?

ヘッジルールは策定して終わりというわけではないので、これからも長年にわたってタイムリーなアドバイスをいただければと思っています。将来的には、私が担当を外れても、安定的に運用できる弊社オリジナルのヘッジルールに育っていって欲しいです。

B様のご利用のサービス
価格リスクコンサルティング/デザイニング

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