価格リスクの取り組み方、経済指標の読み方まで、ビジネスへのヒントになる話題をご提供。

ビジネスへのヒント集

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・予算管理における価格リスクの考え方取り組み方から、経済指標、各種統計の読み方まで、ビジネスへのヒントになる話題をご提供いたします。

最新アップデート日時:2017.3.27 掲載コンテンツ数:173

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#206 【コラム】 運用商品によるヘッジ−その1
  • 2015.06.15 14:52
購買や商品販売に関わるリスクに関して説明することが多かったのですが、商品価格変動リスク回避の目的で、資金運用商品を購入しているケースも時々見受けられますので、価格リスクマネジメントの観点から見た場合の商品投資について考えてみましょう。




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#203 【コラム】 入りと払いを見直そう−その2
  • 2015.05.25 20:33
2010年10月18日 第1号「入りと払いを見直そう」で、自社が仕入れている商品と自社が販売している商品の価格の弾性値を求めることによる、リスク把握の重要性について解説しました。仕入れ価格の変動が、そのまま販売価格に転嫁されている場合、価格リスクが極小化していることを指します。ですが実際は、販売価格にすべてを転嫁することは難しく、仮に出来たとしても時間が掛ることが多いようです。




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#196 【コラム】 ミクロデータの重要性
  • 2015.03.30 21:22
株や債券が市場商品の中では堅調な推移となり、水準を切り上げる動きとなっています。一部ではバブル、との見方も出ているようですが市場の構造が変わった可能性もあるため何とも言えないところです。ですが、長期国債は多くの先進国が量的緩和で積極的に購入しているため価格が上昇して利回りが低下しているものですし、株価の上昇は長期金利の低下による割引率の低下(将来価値がそれほど小さくならない)や、日本の場合日銀やGPIF等の公的セクターの買いによるもので、あまり健全な価格上昇とは言い切れないところがリスクといえます。



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#188 【コラム】 予想をあてにしない
  • 2015.02.02 21:16
原油価格の下落が続いています。さすがに下げ止まりした感はありますが、生産者の減産が思った以上に緩慢なペースでしか進んでいないことから、生産調整が本格化するにはしばらく時間が掛かりそうです。弊社の価格見通しも大幅に下方修正せざるを得なくなっています。ですが、こういった大きな変化の局面で行われた見通しに合わせて、2015年度の予算計画を策定して良いものでしょうか?




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#184 【コラム】 要因分解の必要性
  • 2014.12.19 21:13
この前、吉野家が牛丼価格を引き上げました。この時のCEOのコメントが「仕入れコストの上昇で、企業努力の限界を超えた」とありました。確かにこの1年、吉野家が主力で輸入をしている米国の牛肉価格は干ばつの影響や中国を含めた新興国の食の嗜好変化による需要増加で大幅に上昇しています。また、アベクロノミクスで大幅に円安が進行していることも調達コストを大幅に押し上げることになりました。ではこの時、どちらの影響が大きかったと考えるべきでしょうか。




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#183 【コラム】 思い切りのリスク
  • 2014.12.08 21:12
商品価格が原油価格の急落を受けて軟調に推移するものが増えたため、価格リスクマネジメントを検討しよう、という動きが少し沈静化したような気がします。ですが、繰り返しいろいろなコラムで解説させて頂いている通り、価格が落ち着いたのは今後の価格リスクマネジメント実施を検討する好機であると考えて、対応を検討するべきだと思っています。



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#182 【コラム】 火事になってから保険には入れない
  • 2014.12.01 21:11
原油価格が急落しています。OPECが15年近く続けた価格調整機能を一旦放棄したためです。アベノミクス・クロダノミクスによる景気低迷下の物価上昇に悩む私たち日本からすれば慈雨といえるでしょう。消費者にとって正直、一息つける瞬間が訪れたと言えます。



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#179 【コラム】 オプションを理解する
  • 2014.10.27 20:10
価格変動リスクを回避する手段の1つとして、「オプション」があることは何回かこのコラムで解説させていただきました。具体的には、コール・オプション、プット・オプションがその代表的なもので、場合によるとスワップションなどがこれに加わります。


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#178 【コラム】 定例ヘッジの効果
  • 2014.10.20 20:09
商品価格の変動リスクをヘッジする手法の中で、定例的にヘッジを行う「定例ヘッジ」という方法があります。例えば月あたりのアルミニウムの使用量が2,400トンだったとした場合、毎月200トンを対象とする期間1年のスワップなどの取引を定期的にかつ機械的に行うことで、そのコストの平準化を図る手法です。



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#176 【コラム】 スキーム図を作成しよう
  • 2014.09.29 20:07
商品売買に絡む価格リスクを考えるときに、登場する関係者同士がどのような取引関係になっているか、混乱してしまうことがないでしょうか?例えば...



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